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伝説の店と伝説を作る男

5e7947d1 伝説の店 D's Diner にて伝説を作り出す若き起業家、レジェンド・プロデュース社長作野裕樹さんとメヒコ料理で盛り上がる。神田からわざわざ新松戸まで来てくれた作野さんと話が尽きることのない実り多き4時間半だった。

左が作野さん、右がオイラ よく判りませんが (Photo byアルゼンチン?男性

月収(!)300万(こらこら!!)を売り上げる作野さんだが、素顔はとても気さくで礼儀正しい好青年だ。やはり話上手で気持ちの良い人と話すと食は進むし、話も弾む。そして志を同じくするものとして学び多きひと時だった。

保険屋さんの性分か、オイラは素敵な人を見るとまず会って話をして見たくなる。そうすることでその人の、ブログやメルマガでは見えなかった本質が少しづつ見えてくる。まだまだ、だとは思っているけど、人並みに経験を積んで、モノの本質を見る目が少しは肥えてきたとの自負はあるしね。

Malcolm Gladwell は、そんなわずかな時間で物や人の本質をとらえることの出来る力を"thin-slicing"と呼び、それは訓練によって高めることの出来る能力だ、と断言している。

Peter Druckerは、『今既に起っている未来』と言う言葉で、未来は”今””そこ”にある。それは兆し、という形で僕らの前に顕れている、と喝破した。

作野さんとの楽しい話の中で、この人の成功の所以、っていう奴が見えてきた。                                     

それは、作野さん自身が語ってくれた ・必ずそうなると思い込むこと・自分の欲に素直になる事(臆面も無くそれを望め!)・偶然を偶然で終わらせないこと(それが起きてきた意味を掴め)などということもあるし、

人の話を謙虚に聞く姿勢・好奇心が旺盛(常にメモを取っている)・仮説思考(失敗を失敗とは考えない、ただのフィードバックだと取る)・こうすれば上手く行く、そんなコツをかぎつけるセンス、などといった言葉では中々伝わらないこともあった。

とにかく8月には待望の著書を出す作野さん、恐れ多くもオイラの話も出てくると言う。準備も万端、既に新人作家では異例の、書店での平積み(!)も決定したとの事だ。

しかし、隣で騒いでいた情熱的(エッチな)アルゼンチン人(多分)の4人連れは、どんな仕事をしている人なんだろう?タンゴでも踊り狂っているのか?ま、どうでもいいこってすが。

                                                   

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コメント

はじめてメールさせていただきます。
「俺なら3秒で売るね!」はタイトルに惹かれ購入しました。
まるでマーク・ジョイナー本人に目の前で話してもらっているような
感覚で一気に読み終え、さっそく4つの質問を会議で使わせて
もらいました。反応は上々で、おかげさまで今後の事業展開も
ブレずに進めていけそうです。本当にありがとうございます。
林田さんのまわりには、続々とすてきな方々が集まってきてますね!
私もお仲間に入れるようがんばります。
昨野裕樹さんの本も、楽しみにしています。

投稿 ヤスケン | 2007年9月 5日 (水) 23時09分

ヤスケンさん、いらっさいまし!
「オレなら、3秒で売るね」も読んでいただいて
嬉しいかぎりです。
タイトルにひかれて買って頂き、マーク・ジョイナーが
目の前で語っているかのように感じた、
これは僕が目指したことそのものです。

それをしっかりと感じて頂いたヤスケンさんには心から
感謝です。
どんなお仕事をしていらっしゃるのでしょうか?
もしお話しできる機会があればいいですね。

これからのヤスケンさんのより一層の活躍を期待しています。
林田レジリ浩文

PS:作野さんは、2005年からの2年間で三冊の本を書いておられます。作野裕樹とググれば出てくると思います。
素晴らしい本ですよ!

投稿 Resilinbo | 2007年9月 6日 (木) 13時28分

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