« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

TBSの元アナウンサーが自殺

僕はアル・シーバート博士となぜ自殺をするのかと言う事を随分話し合った事がある。
答えは出なかったが、驚くべき事にアルは自殺に関してはとても
寛容な意見を持っていた。
病気になった人に(鬱も含め)そうしてはいけないと、君は言えるのか?
そもそもアルは、must やhave toに関してはいつも僕を諌めた。
しなければならない、というのは彼の教えの中にはないのだ。
彼から学んだ大きなことの一つかな、それも。
恐らく人が自ら死ぬというのは複合的な理由があるのだろう。
それがintertwined、複雑に織りなされている、しかし、最後のひと押しは
あっけないほど簡単だ。
他人に言われた一言、あるいは繋がらなかった電話。そんなものなんだろう。
そのひと押しに注意しておく。自殺を防ぐ(精神的なものに限ってだけど)
のはそんな具体的なことが功を奏するのではないだろうか。
******************************************
ベトナムで成功している大学時代の友人から彼の地で英語でセミナーをやらないか、と
言うオファーを頂いた。
新興の国で目を輝かせた若者たちとの交流はとてもやってみたい、と思う。
ベトナムは以前から言っていたけど、とても興味あります。
富裕層の友人達を連れてセミナーでもやりに行きますかね!
では。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

石田さん大谷さん@権八

カリスマ・メルマガ発行者マックス石田さん、至極のライフスタイルを追求する大谷真紀さん、このイケてるお二人と西麻布の権八で会食。英語と成功哲学の話で大いに盛り上がる。下のラウンジではLA出身のキッズが一気飲みで盛り上げっていたのもほほえましい。

そこでお話しをした女優を目指して頑張っているヴァンクーヴァー出身の日系二世のJoyceさん(石井紗世さん)も魅力的な方だった。彼女のこれからの活躍も心から応援したい。

マックス石田さんからのメールはこちら。

*********************************

原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

鳥居祐一氏のメンタープログラムに入会してから人脈がまた広がって
います。

Makiとの出会いもメンタープログラムでした。そして、鳥居氏が最近
面白い試みをしています。

インターネットTV(ネットTV)を毎週放映されています。鳥居氏の交
際する著名な方々を、鳥居氏がインタビューするところが放映される
のです。

これを全国のメンタープログラムの会員だけでなく、一般の方々も見
ることができます。

5月1日は、私とMakiもこのネットTVに出演しました。同じ日翻訳家
の林田レジリ浩文さんも出演されました。

レジリさんは、3冊の本を翻訳されています。
1) 凹まない人の秘密 アル・シーバート
2) オレなら、3秒で売るね! マーク・ジョイナー
3)「逆境に負けない人」の条件 「いい加減さ」が道を開く アル・シ
 ーバート

リジリさんは、ご自身でこのように書いています。
 2003年、本を読んで感想文を送った全米で有名な生き残り心理
 学者Al Siebertと親交を深め、図々しくもその年の9月に彼の家に
 1週間お世話になる。只で居候させてもらうのもなんなので、なん
 ならお返しに彼の本を翻訳して日本でベストセラーにしてみせやし
 ょう!と言ってしまう。その後次々と行幸に恵まれ現在に至る。

たまたまAl Siebertの本を読んで感想文を送付したら家に泊めてもら
えることになったわけです。そして翻訳出版!

私がいつも言っている「行動すると化学変化が起きる」ことを体験さ
れたわけです。

そんなレジリさんともネットTVでご縁ができましたのでお食事を昨日
Makiと3人でしました。「英語」「成功哲学」つながりです。

ちょっと勇気を出して自分よりもっとレベルの高い人とお付き合いす
ると人生の質が変わってきます。

鳥居氏もレジリさんもそうなんですが、成功者の人たちは、心広いの
です。そして、成長しようとしている人が大好きです。かれらにとっ
て心地よいのは前向きな人と時間を過ごすことなのです。

そして彼らが好きなのは、弱い自分の殻を破って一歩踏み出す人たち
です。誰だって弱い部分あるじゃないですか。悲しんだり癒されても
結局弱い自分は変わることはありません。

でも弱い自分から一歩踏み出すだけで人生大きく変わってしまうので
す。今のレジリさんもAl Siebertに本の感想文を書かなければ今の彼
の成功はないわけです。

鳥居氏だって、大手日本企業に勤務して上司にバカにされて脱サラし
て無一文になって牛丼の卵をつけるかつけないかで悩む生活をしてい
る中でも学ぶためにアメリカに行き成功哲学系のセミナーにお金を投
資したわけです。

辛いときに愚痴を言うのか?悲しいときに癒されたいのか?それとも
今の弱い自分を受け入れて学ぶこと、人に会うことにお金を使ってい
く人生を選択するのか?

頭の良さとかスキルの世界ではないんです。弱い自分からどう一歩踏
み出すかなんです。

皆さんに1つのチャンスを差し上げたいと思います。鳥居祐一氏とス
カイプで話してみませんか?事前に私に質問メールを下さればアレン
ジして、鳥居氏と10分間のスカイプを行うことができます。

実は自分の殻を破るチャレンジなのです。

ワンデー・サクセス・カレッジが6月28日に行われます。中井隆栄
先生、鳥居祐一先生、望月俊孝先生が講演されます。そしてパーティ
ー、懇親会、サイン会もあります。
http://www.yuichitorii.com/0628/

この6・28に関する質問あるいは、自分の殻を破ることに関する質
問でも結構です。質問はこちらです。
info@customer-respect.com

そして、鳥居氏と10分話してみませんか?そんな勇気から人生が変
われば嬉しいです。

話は、またレジリさんです。鳥居祐一氏ともお友だちのレジリさんで
すが、お食事のあと早速メールが来ました。誠実な方です。

--------------------------------------------------------------
Maxさん、林田レジリ浩文です。

昨日は、有意義な話ができました。大変ありがとうございました。

人は何歳からでも変われると言い切り、3年弱で人生を激変させた
Maxの行動力と信念にはいつも畏敬の念を持っています。

昨日は、私の書籍「凹まない人の秘密」の話を少しさせて頂きました。

激変の時代になりました。時代の寵児となった人が次の日には監獄に
行く時代です。また自然災害も激増し、明日の姿も描きにくい時代に
なってしまいました。

やっかいなのは、それに反してなのか、にもかかわらずなのか、人が
「ゆるさ」を強く求めている、と言う事です。アメリカ的な、力で人
を圧倒する事の限界に人が気付き始めている証拠でしょう。

私の友人で全米一有名な「生き残りの」心理学者アル・シーバートが、
人は「ゆるく」てもいい。いや「ゆるい」からこそ、この激動を自ら
を変化させながら適応できるのだ、という頼もしい本を上梓され、私
が翻訳しました。

ゆるいからこそ、いつも楽しく、しなやかに変化を乗り切れる、素敵
ですよね!

激動を颯爽と生き残る、そのカギはレジリ、Resiliencyにあります。
英語に堪能なMaxでもご存知ないかも知りませんが、これこそが今の
時代の「ザ・シークレット」です。

「凹まない人の秘密」には、目からうろこが落ちるような生き方のヒ
ントが満載です。是非読んでみてください。

林田レジリ浩文
--------------------------------------------------------------

resilientは、「弾力のある」「跳ね返る」「立ち直りが早い」「回
復力に富む」という意味があります。その名詞がresiliencyです。

レジリさんのレジリは、このresiliencyからとったものです。

レジリさんは、昨日「人間は二面性があって宜しい」とおっしゃって
いました。強い自分と弱い自分、一歩踏み出す自分と踏み出せない自
分。「ゆるいからこそ、いつも楽しく、しなやかに変化を乗り切れる」
これですね。

よろしかったらレジリさんの本「凹まない人の秘密」をお読み下さい。

●原書リーディングコンサルタント
 マックス石田

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緊急告知!アマゾン売り切れ

ごめんなさい!本当に!

「凹まない人の秘密」アマゾンでは早々と売り切れてしまいました。

嬉しい悲鳴ではありますが、楽しみにお待ちいただいている方には本当にご迷惑をおかけしています。

一刻も早く入荷するように発売元のディスカヴァーさんにもお願いしてますので、今しばらくお待ちくださいね。

待つだけの甲斐はあると思いますよ(汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

凹な人も、凸な人も

2週続けて、ベラジオ先生のインターネットTV「賢者の交友録」に出演させていただきました!

鳥居さんとは、今回も話が弾みまくり楽しい時間を過ごした。MCをやっていただいた柏木先生の凛とした美しさも際立っていました。柏木先生、有難うございました。

「凹まない人の秘密」お陰様で、本屋さんでも売れ行き好調です。特に浜松町のブックストア談では、大浪さんを始めとする販売員の方たちの頑張りで一般書の売上げ6位を獲得する事ができました!

**************************************************

凹まない人、でも取り上げていることだけど、柔軟性と適応力が変化の時代には不可欠だ、と。

特に男性はどうしても頑なになり易いようだ。猿の世界でも新しい餌にまず最初に手を伸ばすのは、若いメスのサル、そして年配のメス、若いオス、そして最後に年配のオスのサルなんだとか!猿の世界でもオヤジは保守的なのか!まいったね。

だから男性は特に、年をとればとるほど、意識して柔軟性と適応力を身につけていかなければならないと思う。頑固である、と言う事が信念が強い事と勘違いしているお茶目なオヤジも多いが、それは全く別物だ。

頑固で、一つの考えに凝り固まると、他の考えには思いもよらなくなる。実は、ちょっと視点をずらしただけで全く別の地平が広がるかもしれないのに。

僕自身、上手くいかなくて、八方ふさがりだった時には、どうも一面的な考えしかしていなかったように思う。

柔軟に適応する。僕らが猿のメスに学ぶことは多い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

人は何故レジリでなければならないか

凹まない人の秘密。多くのカリスマブロガーの方から好意的に紹介していただいたおかげで売れています。特に売上堂々の4位と紹介していただいたsmooth様、人気ブロガーにしてバイリンガルのDan Kogai様、心より御礼申し上げます。

*******************************************

また5月1日には、仲良くさせて頂いているDr.べラジオ―鳥居祐一さんのインターネットTVに出演させていただいた。映像プロデューサーの安住公克さん、秘書の取次さんにも大変お世話になりました。

鳥居さんは、ミリオネアコンサルタントとして大活躍中。著書の「ミリオネア・バイブル」と近著「学校で教えない億万長者の授業」も大ヒットしている業界の超有名人だ。

私とは、年が近く、キャリアも近いこともあって、気が合い、話も合う。お互い英語を話すバイリンガル同士と言う事もあり、アメリカの話などをしていると尽きる事がない。

当日は、素敵なレディースとメンズに囲まれて、アメリカに学んだ自己啓発と成功法則を中心にあっと言う間の35分だった。

映像はこちらにありますので、是非ご覧になってください。

*********************************************

Dan Kogaiさんが面白い事を指摘されている。

日本には、全くなじみのない、Resilientという語に対してだ。

彼は、The Resiliency Advantageを「凹まない人の秘密」と訳した事に対して、自分なら『へこたれない』と訳したと思う、と言っている。

なぜなら凹まない、とした場合、まったく変形することのない、外部からの影響を受けないという意味での「強さ」という風に取られてしまう、というのだ。ご自身がバイリンガルのDan the Resilientのこの鋭い指摘には思わずうならされた。

確かに外部からの影響を全く受けない強さは、私とアルが何日も膝を突き合わせてかたりあったResilientなつよさとは似て非なるものだ。

Resilientである事とは、外部からの影響に自ら変化しながら、対応し、そして適応していくことだ。外部に凹まされ、そして、また元に戻っていく、可塑的な「靭(つよ)さ」のことなのだ。物理的な言葉で言いかえれば、elasticという語に近い。

ともあれ心の多様性を持つ事の重要性を説く本書は今までにないユニークな自己啓発書として多くの方の助けになるという事がわかっている。

保険屋さんとしての顔も持つ私だが、頑なで融通のきかない考え方をしていた時には随分苦しい思いをしたと思う。全てが八方ふさがりだと感じていたのもこのころだ。

目を開いて周りを十分見回す事が出来れば、道はいくらでもある、という事を教えてくれたのはアルとこの本だった。

そして今、Dan Kogaiさんのユニークな指摘を受け、ふと思ったこと。それは自分がバイリンガルである事が、図らずも、心の多様性を持つ事に寄与してくれた、と言う事だ。

色々あるのが人生だが、世界と関わって行く事を諦めなければ僕らにはチャンスはあるはずだ。

As long as the will to respond to the circumstances is with me, I have a chance.

| | コメント (2) | トラックバック (1)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »