心に太陽を持て、唇に歌をもて
ゴールデンウィークも始まり、わが関東平野はその間まぁまぁの天気に恵まれるようだ。
天気に恵まれると気分がいい。自然と、鼻歌も口をでてくる。
しかし、気分がいいのはそのせいだけでもない。
第三弾の「凹まない人の秘密」も多くの方の応援を頂いて、順位も上がってきた。
友人のsmoothさん、そしてディスカヴァーさんのブログでも取り上げて頂き、はっきりとその成果が出てきた。そしてそれらのブログを拝読しているとコメントの多さにも驚かされる。凹まない、というこの本のテーマ、やはり、多くの方たちの興味を引いているようだ。
今回の本はアマゾン・キャンペーンもなく、静かに地味に本屋さんに並んだ。最初に派手に行かなくても、結局じわじわと多くの方の共感を得ていくだろう、と信じたからだ。
そして、地味に、泥臭く、活動を続けてきた。今回の本の編集者であるディスカヴァーの藤田取締役と共に本屋さんに挨拶に行き、個人的にお付き合いのある方たち数人に献本を続けた。
人間は、特に日本人は、自分の力を過小評価しすぎるところがある。しかし、過小評価からは、行動は起きにくい。それは誤っているかもしれない、もしかすると本当に自分には何の力もないかもしれない、それでもやはり自分の影響力を信じて動き続けていく。
それは、自分自身のことでもあるし、僭越ながら、こうやって本の紹介を続けていらしゃる多くのブロガーにもあてはまることでもあろう。
実は、僕自身、凹まない人ではない。それどころか凹んでばかりいる。営業に行っては凹み、アマゾンランキングを見ては凹み、おねえちゃんに声をかけては凹む。
ただ、凹んだままではいない。少なくともそれを心がけている。
凹んでも、そのままではいない。また元の通りになればいい。日本語にはない、『Resilient』という、さわやかな語感を持ったダイナミックな単語にはそんな意味がある。
凹まない、をボコまない、と読む人もいるようだ。言葉としてはその方が面白いかもしれない(笑)。僕らは、へこまない、と呼んでいるがこの際どうでもいい(笑い)。
この言葉、実はディスカヴァーの干場社長から大きなインスピレーションを頂いたものだ。干場社長が「へこたれない人の秘密」なんかどうだろうと提案をもらって、そこからへこまない人の秘密になっていった。
へこまない、も、へこたれない、もその言葉が示す深刻な状況の割には、力が抜けた感じのサウンドが、なんか、いい。
*********************************************************************
今週の週末に友人のミリアネア・コンサルタントの鳥居祐一さんのインターネットテレビに出演させてもらいます。
鳥居さんは、ベストセラー作家にして投資家。多くの富裕層や成功者とのしっかりとしたネットワークを築いている凄い人だ。それでいていつも腰が低く、きさくだ。しかもNYからの帰国子女で英語は完璧、というおまけまでつく。くぁー!(Jealous)
今週の5月1日20:00からの対談を心から楽しみにさせて頂いている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)



最近のコメント