菊原さんっっ、そんな!(汗)

僕と同時期に作家デビューをした友人の菊原智明さんが、また新刊を出すという。

これで13冊目。僕は3冊。埋めることができないほどの差だが、彼の活躍はいつも僕に勇気をくれる。

気くばり上手は生き方上手。
この本には職場や友人、家族といい関係を保つ39のアイデアが紹介されています。
職場や身近な人のとの人間関係が改善されれば毎日が楽しくなります。
《最近、人間関係に苦しんでいる》《最近イライラしてばかりいる》
という方に特にお勧めです。

10月13日~14日の2日間アマゾンキャンペーンを行っています。
なんと1,260円の書籍を購入するだけで14,800円相当のをプレゼントを用意しているとのことです。

□特典1 5,000円相当の音声ファイル1
実践前のあなたを勇気づける【『夢をかなえる 気くばりの力』解説音声ファイル】
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お客様から買いたいといわれる【「クロージング」音声ファイル】

↓詳しくははこちらから
http://tuki1.net/pre/october2009

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良いご本の紹介

もうすっかり夏ですね!\(;゚∇゚)/ 私はビジネスの本を読むことが趣味でもあり、今でもひと月に10冊は読んでいる。

今日は友人でもある吉田社長の処女作のご紹介。この本を書いたおかげでもうすでにラジオなど多くのメディアから引っ張りだこのご様子。

如何に本を書くことが自分ブランディングに役立つか、改めて痛感。

「ヒトがいない、カネがない、仕事がない 社長、ネットがありますよ!」(あさ出版)

吉田氏は突然目が見えなくなるほどのストレスと過労、そして社員の横領事件
肉体的にも精神的にもつらい日々を送っていました。
「自分はどうなってしまうのだろう・・・・」
その状態をすくったのがインターネットでした。
この不況の中、中小企業が生き抜くためのお金をかけないネット活用と
マスコミにも取材されるブランディングをわかりやすく解説しています。
インターネットを使って売上を上げたい中小企業の経営者、および個人に、
ぜひ読んでいただきたい一冊です。

●不況を生き抜くための社長の考え方とは
●どうすればホームページから仕事がくるのか
●数年にわたり検索で安定した上位表示はどのようにやるのか
●人気の出るブログはどうやって作るのか

インターネットの話だけではなく、考え方やさらに吉田氏がテレビや新聞など
マスコミに取材されたその方法を解説。
どうしたら取材されたのか、また取材されてどうなったのか。
FAX1枚のプレスリリースでテレビ(ワールドビジネスサテライト「トレたま」)
や雑誌、新聞に取り上げられたそのFAXの現物もお見せしている。

7月14日(火)0:00~15日(水)23:59
豪華なプレゼント付きのアマゾンキャンペーンをやるそうなのでこの時期に買い!
↓詳しくはこちらから
http://www.bookcampaign.com/yoshida/

本の概要-本著の目次-

はじめに

第1章 不況だからこそ大切になる考え方
●不況をチャンスに変える考え方
●苦しい時代を乗り越える
●成功の反対は失敗ではない
●会社を成長させるためには

第2章 会社の98パーセントは社長にかかっている
●「やる」と決めるからできるようになる
●自社が存在する意味を打ち出す
●社長がブランドになる

第3章 社長だから売れるホームページを作れる 社長のネット戦略?
●中小企業ならではのネット活用の仕方を考える
●なぜ社長がホームページを作るのか
●ホームページに何を載せたらいいのか
●無料でできるものはどんどん使う

第4章 会社のファン作りは社長ブログがいちばん! 社長のネット戦略?
●社長がブログを書く意味
●売上げを伸ばす社長ブログの書き方
●多くの人に見てもらうには

第5章 小さな会社でもメジャーになれるSEO対策 ネット戦略?
●なぜSEOが必要なのか
●中小企業ならではのSEOの考え方と効果
●自分でもできるSEO

第6章 ネット以外で社長ができること
●社長が広報マンになる
●露出度を上げる

おわりに

↓詳しくはこちらから
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告知

親しくお付き合いいただいている菊原さんが新刊を出版されました!

これが10冊目だというが、3年ほどの間にそれだけの数の本を出されるのは売れっ子の証拠だ。初めて会った3年前に、始めて出す本について情熱と不安の混じった心情を語ってくれていたっけ。昨日のことに思えるけど、、、、もうそれだけの年月が過ぎたのか。

、、、と感傷にはまっている場合ではない。早速読んでみたけど、掛け値なしに面白い!

ご自分の経験談が豊富に盛り込まれていて、全てのビジネスパーソンにお勧めできる。

内容をごく大雑把に言うと、自分の話す言葉によって人生が変わっていく、という菊原さんの経験から書いたもの。
4月23日~24日の2日間アマゾンキャンペーンを行っているそうです。
1,260円の書籍を購入するだけで14,800円相当のプレゼントを用意しているとのこと。

特典1 5,000円相当の音声ファイル1
実践前のあなたを勇気付ける【『夢をかなえる話し方』解説音声ファイル】
特典2 9,800円相当の音声ファイル2
お客様との出会いを劇的に改善する【「初回接客の奥義」音声ファイル】
特典3 効果の出ている【「営業レター」PDFファイル】(非売品)

↓詳しくははこちらから
http://www.tuki1.net/fp3_campaign/index.html

以下は、『社長 島耕作』著者 弘兼憲史氏より絶賛の推薦文。

とにかく一度読んでほしい! あなたの人生が変わる一冊!
話が苦手で、あがり症に苦しんだ著者だからこそ、この話し方に辿り着けたのだと思う。
悩んでいる人に手をさしのべたいという著者の想いも、とても伝わってくる。
この本を読むことであなたには、行動への大きな力が沸いてくるだろう。
この本は必ずや、あなたの人生を変える一冊になる! ――『社長 島耕作』著者 弘兼憲史

↓詳しくははこちらから
http://www.tuki1.net/fp3_campaign/index.html是非読んでみてください。

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はずれものの成功哲学?

正月早々面白い本を読んだ。 アメリカではカリスマ的な人気を誇るマルコム・グラッドウェル(Malcolm Gladwell)の新作、Outliers-The Story of Successアウトライアー(成功の物語)だ。M2

グラッドウェルは、しかし、一部の先進者の間では大人気なものの、何故かそれ程有名な作家ではない。(そう言えば勝間和代さんも大好きな作家のひとりだ、と言っていたなぁ。)

ティッピング・ポイント」、「第一感」と寡作な彼の著書は翻訳されている、というのにだ。 何ともったいない、、、タイトルがイマイチだからだろうか?

ただ、彼のタイトルは何時も秀逸だ。勿論、元々の英語のタイトルは、ということになるが。最初から心に「粘りつく」言葉をうまく持ってきている。陳腐、では無いが何となく分かる、という程度に引っかかる言葉。 自分も本を出すようになって気がついたことだけど、これが本当に難しい、、、、、

今回は統計学の言葉を持ってきた。アウトライアー、外れ値、という事らしい。その他、飛び地、という意味もある。例えば、一月の東京の平均気温が8度、だとすると、20度の日があると、それをアウトライアーという。

この二つのダブルミーニングが上手く聞いている。ここらへんが彼のニクいところだ。

人間は何故成功するのだろうか?私も関わり現在何万冊も出版されているビジネス書も自己啓発書もつきつめればこの問いに行きつく。そして、答えもまた何万もありえるだろう。

問題は、その多くが後付けの、そしてカッコつけたものだ、という事にある。多くの成功者は自分が何故成功したのか、なんてわかっていないのだ。だからしょーもない、ありきたりの答えでお茶を濁す、やっぱり努力かな、神様のおかげ、仏さんの、、、、、ホントかよ!

アウトライアーたるグラッドウェルは勿論そんな説明では満足しない。そして多くの実例にあたり、大いなる発見をした。それは、

成功を、個人の努力だけに帰結させるのは間違っている。それを可能にさせた家庭や環境や文化のコンテクストまでを考えなくてはならない。彼らは荒野の中にそそり立つ孤高の大木ではない。多くの水と栄養を供給した森があったからこそ、大木に育ったのだ。

そうなのだ。自分のことを考えても頷ける。自分が本好きになったのは、親父が本好きだったからだ、そして英語が話せるようになったのは隣に何時も外人女性を連れて歩いている不思議なおっさんがいたからだ。

そうなのだ!この人、故峯島喜男先生がいなければ田舎のガキだった自分は英語をマスターすることは出来なかった。それは謙遜では無く事実だ。彼が外人を見ると逃げていた自分にアメリカを教え英語を教えてくれたのだ。それは才能があったからでは全くない、ただ稀有な機会に恵まれた、と云う事だったんだ。

僕らは自分が思う以上に環境の産物なのだ。そこで彼のダブルミーニングのタイトルが効いてくる。規格外の成功者(アウトライアー)は決して外れ者(アウトライアー)ではない。うーん、悔しくてマルコムの頭をはたきたくなるぞ。上手すぎる!

もともと一人っ子で人づきあいが(人懐っこい割には)下手な自分にはありがたーい本だった。これからはもっともっと人を大切に生きていこうと誓って、この本を抱いて寝た私。

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おいらも参加するセミナー

友人の鳥居祐一さんが来る6月28日に成功セミナーを開催されます。

恐らく名前を聞けばあなたもご存じのベストセラーの著者やテレビや雑誌でおなじみの先生方が20人以上も参加される最大規模のセミナー!私も勿論参加させて頂きます。

成功の秘密など本を読めばいいと思っている方もいらっしゃると思うが、やはりセミナーと本では情報量が違う。そして案外大切なのが、意識が高く前向きな人たちとの出会いだ。

私も当日あなたとお会いするのを楽しみにしています。

ただし!締切は明日、23日だそうです。

早速チェックください⇒ http://www.yuichitorii.com/0628/

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オイラの友人が又っっ!

僕は昔から、友人には恵まれている。(自分自身に恵まれているかどうかは、また、別の話、、、)

出典は失念したが、自分の友人5人の収入の総額を5で割ったのがその人自身の収入だ、なんていう事を聞いたことがある。それだけ付き合う人の影響は大きいという事らしいが。

それはともあれ、素晴らしい友人を持つ事で、大いに刺激されるというのは事実だ。

僕の場合はどうやら、5、どころか50で割らなければならないような立派な友人達がいる。今日はそんな素晴らしい友人の一人、菊原さんから新しい本を上梓した、という嬉しい報告が届いた。

菊原さんの本はほとんど読んでいるが、フォレスト出版さんいわく敏腕セールスマン(?)の僕にも目からうろこの情報があふれ出るほど満載されている。

既にアマゾンではベストセラーの10位につけているが、お得な特典もあるので是非下記をチェックしてください。

******************************************

■新刊の紹介です。
タイトルは【相手を思いどおりに動かす 超数字術】という本です。
数字術と言っても難しい数学や会計の本ではありません。
文章や会話に数字を取り入れて、お客様、取引先、上司など的確に伝える方法です。
数字をうまく活用していい結果を出したい方にお勧めです。
今回アマゾンからご購入頂いた方に豪華プレゼントを用意してます。
よろしければご参加下さい。
■アマゾンキャンペーン
6月16日~22日の間にアマゾンで本をご購入いただいた方に
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石田さん大谷さん@権八

カリスマ・メルマガ発行者マックス石田さん、至極のライフスタイルを追求する大谷真紀さん、このイケてるお二人と西麻布の権八で会食。英語と成功哲学の話で大いに盛り上がる。下のラウンジではLA出身のキッズが一気飲みで盛り上げっていたのもほほえましい。

そこでお話しをした女優を目指して頑張っているヴァンクーヴァー出身の日系二世のJoyceさん(石井紗世さん)も魅力的な方だった。彼女のこれからの活躍も心から応援したい。

マックス石田さんからのメールはこちら。

*********************************

原書リーディングコンサルタントのマックス石田です。

鳥居祐一氏のメンタープログラムに入会してから人脈がまた広がって
います。

Makiとの出会いもメンタープログラムでした。そして、鳥居氏が最近
面白い試みをしています。

インターネットTV(ネットTV)を毎週放映されています。鳥居氏の交
際する著名な方々を、鳥居氏がインタビューするところが放映される
のです。

これを全国のメンタープログラムの会員だけでなく、一般の方々も見
ることができます。

5月1日は、私とMakiもこのネットTVに出演しました。同じ日翻訳家
の林田レジリ浩文さんも出演されました。

レジリさんは、3冊の本を翻訳されています。
1) 凹まない人の秘密 アル・シーバート
2) オレなら、3秒で売るね! マーク・ジョイナー
3)「逆境に負けない人」の条件 「いい加減さ」が道を開く アル・シ
 ーバート

リジリさんは、ご自身でこのように書いています。
 2003年、本を読んで感想文を送った全米で有名な生き残り心理
 学者Al Siebertと親交を深め、図々しくもその年の9月に彼の家に
 1週間お世話になる。只で居候させてもらうのもなんなので、なん
 ならお返しに彼の本を翻訳して日本でベストセラーにしてみせやし
 ょう!と言ってしまう。その後次々と行幸に恵まれ現在に至る。

たまたまAl Siebertの本を読んで感想文を送付したら家に泊めてもら
えることになったわけです。そして翻訳出版!

私がいつも言っている「行動すると化学変化が起きる」ことを体験さ
れたわけです。

そんなレジリさんともネットTVでご縁ができましたのでお食事を昨日
Makiと3人でしました。「英語」「成功哲学」つながりです。

ちょっと勇気を出して自分よりもっとレベルの高い人とお付き合いす
ると人生の質が変わってきます。

鳥居氏もレジリさんもそうなんですが、成功者の人たちは、心広いの
です。そして、成長しようとしている人が大好きです。かれらにとっ
て心地よいのは前向きな人と時間を過ごすことなのです。

そして彼らが好きなのは、弱い自分の殻を破って一歩踏み出す人たち
です。誰だって弱い部分あるじゃないですか。悲しんだり癒されても
結局弱い自分は変わることはありません。

でも弱い自分から一歩踏み出すだけで人生大きく変わってしまうので
す。今のレジリさんもAl Siebertに本の感想文を書かなければ今の彼
の成功はないわけです。

鳥居氏だって、大手日本企業に勤務して上司にバカにされて脱サラし
て無一文になって牛丼の卵をつけるかつけないかで悩む生活をしてい
る中でも学ぶためにアメリカに行き成功哲学系のセミナーにお金を投
資したわけです。

辛いときに愚痴を言うのか?悲しいときに癒されたいのか?それとも
今の弱い自分を受け入れて学ぶこと、人に会うことにお金を使ってい
く人生を選択するのか?

頭の良さとかスキルの世界ではないんです。弱い自分からどう一歩踏
み出すかなんです。

皆さんに1つのチャンスを差し上げたいと思います。鳥居祐一氏とス
カイプで話してみませんか?事前に私に質問メールを下さればアレン
ジして、鳥居氏と10分間のスカイプを行うことができます。

実は自分の殻を破るチャレンジなのです。

ワンデー・サクセス・カレッジが6月28日に行われます。中井隆栄
先生、鳥居祐一先生、望月俊孝先生が講演されます。そしてパーティ
ー、懇親会、サイン会もあります。
http://www.yuichitorii.com/0628/

この6・28に関する質問あるいは、自分の殻を破ることに関する質
問でも結構です。質問はこちらです。
info@customer-respect.com

そして、鳥居氏と10分話してみませんか?そんな勇気から人生が変
われば嬉しいです。

話は、またレジリさんです。鳥居祐一氏ともお友だちのレジリさんで
すが、お食事のあと早速メールが来ました。誠実な方です。

--------------------------------------------------------------
Maxさん、林田レジリ浩文です。

昨日は、有意義な話ができました。大変ありがとうございました。

人は何歳からでも変われると言い切り、3年弱で人生を激変させた
Maxの行動力と信念にはいつも畏敬の念を持っています。

昨日は、私の書籍「凹まない人の秘密」の話を少しさせて頂きました。

激変の時代になりました。時代の寵児となった人が次の日には監獄に
行く時代です。また自然災害も激増し、明日の姿も描きにくい時代に
なってしまいました。

やっかいなのは、それに反してなのか、にもかかわらずなのか、人が
「ゆるさ」を強く求めている、と言う事です。アメリカ的な、力で人
を圧倒する事の限界に人が気付き始めている証拠でしょう。

私の友人で全米一有名な「生き残りの」心理学者アル・シーバートが、
人は「ゆるく」てもいい。いや「ゆるい」からこそ、この激動を自ら
を変化させながら適応できるのだ、という頼もしい本を上梓され、私
が翻訳しました。

ゆるいからこそ、いつも楽しく、しなやかに変化を乗り切れる、素敵
ですよね!

激動を颯爽と生き残る、そのカギはレジリ、Resiliencyにあります。
英語に堪能なMaxでもご存知ないかも知りませんが、これこそが今の
時代の「ザ・シークレット」です。

「凹まない人の秘密」には、目からうろこが落ちるような生き方のヒ
ントが満載です。是非読んでみてください。

林田レジリ浩文
--------------------------------------------------------------

resilientは、「弾力のある」「跳ね返る」「立ち直りが早い」「回
復力に富む」という意味があります。その名詞がresiliencyです。

レジリさんのレジリは、このresiliencyからとったものです。

レジリさんは、昨日「人間は二面性があって宜しい」とおっしゃって
いました。強い自分と弱い自分、一歩踏み出す自分と踏み出せない自
分。「ゆるいからこそ、いつも楽しく、しなやかに変化を乗り切れる」
これですね。

よろしかったらレジリさんの本「凹まない人の秘密」をお読み下さい。

●原書リーディングコンサルタント
 マックス石田

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お陰様で第4刷!

フォレストの編集部から、「オレなら、3秒で売るね!」また増刷が決まったとのメールを頂く。

本の売り上げは自分の思いと努力だけではどうしようも出来ないことなので、本当に嬉しい。そして編集部のそんな弾んだトーンのメールに心が躍る。

フォレスト出版太田社長との対談はこちら⇒ http://blog.forestpub.co.jp/mag/2007/06/post_47.html

自分は随分アメリカナイズされている人間だ、と思っていたがどうやらそうではないらしい。

案外心配性で小心なところがある。

だから本が出版された後も売り上げがどうなるか本当に心配した。

売れている、と教わったときに最初に湧き上がった感情は嬉しい、というよりはホッとしたという感じだった。

今回は自分のそんな性分について改めて気付かされたんだ。 そしてそれは本当に良くないことだ、とも思う。

前にも書いた「喜べるときに喜んでおけ、いつか泣く日が来る」。この言葉はネガティブな言葉ではない。

これこそは人生の達人からの優しさに満ちた至言だ、と最近はつくづく思う。

嬉しい時は心から嬉しくあればいい。笑う時には思いっきり笑えばいい。人生は短くもはかないものだからだ。

やがて病む日が来、そして死すべき日が来る。その時はそれを受け入れればいい。

もう一つ、僕が大好きな言葉がある。

「有事斬然 、 無事澄然」。

何かあれば張り切ってそれに立ち向かう。そして何もない時にはのほほんとしてある。

そんな颯爽たる生き方ができれば、といつも思っている。

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勉強し続けなければいけない訳

「オレなら、3秒で売るね!」おかげさまで売れ続けています。

発売後1週間で増刷、そしてその10日後に3刷がかかりました。このブログを見ている方、そして応援いただいている方、本当に有難うございます。

先週の金曜日には久しぶりに(1年半ぶりか、、、、)素晴らしい友人のKenさん(伊藤賢)と会う。そのKenさんがこれまた凄い人に会わせてくれた。このsmoothさん、いち早く僕の本に目をつけ自身のブログにて紹介してくれた方だ。

知らないうちに更にビッグになっていたKenさん(今では日本に於いてのマインドマップの第一人者の一人だ)が気を利かせて、この出会いを演出してくれた。

実は、smoothさんのブログに本を紹介いただいたのがあまりに嬉しくてお礼のコメントを載せたのだ。もちろんその時は会えるなんて考えてもいなかったのだが。

それをマインドマップを通して仲良しだったKenさんが見て、繋げてくれたという次第。まさに人脈のマインドマップ的展開だ。

本を出すことができて嬉しいことはいくらもある。その中でも、こんな風に会いたい方に会うスピードが速くなってきた事はとても嬉しい。

作野さん、田渕さん、高橋(俊介)先生、鳥居さん、ウィリアム・リードさん、勝間和代さん、菊原さん、、、、それぞれの世界で大活躍されている方々だが、そんな方達と出会う事が出来たのもやはり本を書いた事が大きいと思っている。

大成功している親友の小杉さんだが、彼は僕と出会った頃から出会いを大切にする人だった。彼は昔からそうだった、僕は今になってその事を学んでいる。二人の立場の差はそこいら辺にあるのか?あるのか?あるのかっつーの!

いい年して取り乱しても、、、、、、ね。

前にも書いたかもしれないが、さいたまのお客さんのお父さんの話。

勉強することの意味を失いがちだったその時の僕には衝撃的な話だった。

そのお父さんは(すでに故人)組合系の活動をしていて仕事ではあまり日の目を見ることはなかった、という事だった。

もともとはマルクスの共産主義に共鳴していたというがなにかの弾みで、「世の中を動かすものは、やはり金だ」、と思い至ったという。

それからのお父さんは元来読書家、ということもあり、まさに狂ったように古今東西のあらゆる本を読み漁ったらしい。

そしてその中から世の中の仕組みのようなものに気が付き、結果大きな財を子達に残したのだ。

そのお父さんに、どんな事が起きたのか、それは知る由もない。何故、世の中は金だ、と思い至ったのか。そして僕は最晩年のその方を一度だけ拝見したが、奥さんを亡くし憔悴しきっていた印象しかない。

それでも、求道者のように本を読み漁り、真理を掴み、それを行動に移していった、という事実は残る。

そしてそれは、きっと僕らに多くのことを教え続けてくれる。

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アマゾン、ビジネス1位。本当に有難う。

新刊、『オレなら、3秒で売るね!』を応援して頂きみなさん本当に有難うございました。

2007年5月31日23:30現在で、アマゾンランキング・ビジネス部門で1位を取る事ができました。

総合ランキングでは10位とこれも素晴らしいプレゼントをもらいました。

本当に、有難う。多くの人に協力いただいて自分は本当に幸せもんだ、と思う。

応援してくださった全ての方に御礼を直接言いたい、と本気で思っている。もし、どこか出会う機会があれば、気軽に声をかけてください。

こういう素晴らしい結果を頂いて、つくづく人間なんでもやってみるもんだ、と思う。

特に今回は処女作(逆境に負けない人の条件~いい加減さ、が道を開く)の時ほど、自信を持って上梓出来たわけではなかった。

万有美さんにも「らしく」ない、と言われたが、どうにも最後まで逡巡してしまった。土壇場でフォレストの編集部に、もう3ヶ月待ってくれ、と何度も言おうと思ったんだ。

そんなウサギ年生まれらしい弱気に駆られちまった私を支えてくれたのは、やはり多くの友人だった。

特にアメリカ在住の新谷優さん(優ちゃん先生)には、大きな勇気を頂いた。

それからアマゾンでベストセラーを連発している菊原智明先生にも背中を押して頂いた。

菊原さんはすっかり忘れているだろが(笑い)、彼と初めて会った時、処女作の出版を控えてかなり弱気になられていた。これでいいんだろうか、すべてダメなんじゃないだろうか、戦場に赴く兵士のようにこんな不安は大きい事を為す人について廻る感情なんだろう。

それをなだめすかしながら自分を整え、颯爽と一歩を踏み出していく。

躓いたっていいじゃないか!その一歩が大切だ。(それができないひとはイップスになる、、、、、、、)

そんな不安を乗り越えて一歩を踏み出した、つまり本を出した菊原さんは、何とアマゾン1位を獲得、輝かしいキャリアを歩み始めた。

これを間近で見た僕は心の底から、一歩を踏み出す事の意味を実感したんだ。

そう考えると僕のであった事が全て、僕をとりあえずここまで連れてきてくれたんだな、と思う。

もう座っているのは止めよう。立ち上がろう。そして自分なりに歩いていこう。

そして、できれば、はつらつと颯爽と弾んでいこう。

もう一度、みんなに、そしていつも、ありがとう。

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『オレなら、3秒で売るね!』告知

この所、友人が立て続けに著書を出版されています。

そしてその中から幾つもの本がベストセラーとなっています。

考えたら凄い事だ。そんな素晴らしい友人達に恵まれている事に心から感謝したい、と思います。

そんな話の後で言うのもおこがましいですが、、、、、私、林田レジリ浩文も本を出しました。2冊目、となる翻訳本です。Photo_4

今回はアメリカでカリスマと呼ばれるインターネット・マーケッター『マーク・ジョイナー』の著書です。アメリカでは大変なベストセラーになりました。

今回も、自分が読んだ膨大な本の中から「これは」と思うものを以前からお世話になっているフォレスト出版の編集部長に紹介して、日の目を見る事になったものです。

こんな素晴らしい本が他社に取られずに翻訳出版権が空いていたのも奇跡だし、ここまでこぎつけられたのも奇跡だ、と正直思う。

本、というのは本当に多くの人の思いが結実したものだ、と思います。それが翻訳本であれば尚更です。

是非、多くの方に読んでいただきたい、と思います。宜しくお願いします。

5月28日から6月3日までに電子書店のアマゾンで買っていた方にはプレゼントもあります。が、できれば5月31日の19:00から23:00までに購入してもらうと有り難いです。

こちらからどうぞ⇒  http://www.forestpub.co.jp/amazon/mj/

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告知

前にも書いたが、友人の鳥居祐一さんが、待望の処女作を出す事が決まった。

まだ読むことができていないが、読んだ人の評判は上々だ。

如何にしてお金を使うか、にフォーカスした本だそうだ。私も友人が書いた本は必ず読んで次に会った時に質問攻めにする事をS的な楽しみにしている。

5月8日(火曜日)午前の8:00~9:00までに購入するのが一番の応援になる。

投資とお金持ちのライフスタイルに興味のある方は、ココへ⇒ http://www.yuichitorii.com/amazon/

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友が皆、われよりえらく見ゆる日は

え、もう4月なの!?

って、もう15日かよ。年取ると時間が経つのが早いなぁ、っとによぉ。(ぶつぶつ)

『友が皆 われより偉く見ゆる日は』と詠ったのは啄木だったか。

お蔭様で友人、知人に恵まれていることを実感する。この春、その素晴らしい友人たちの出版ラッシュが続きそうだ。

まず、リコー時代の友人 小杉友巳さん。彼とは本当に深い付き合いをさせてもらっていた。性格は全く似ていなかったが、何故か僕らは気が合った。二人とも若かったからちょっとしたヤンチャもした。

後年、小杉さんはリコーのアメリカ駐在にもなり、僕も彼のアーバインという静かな町にあったマンション(Condominiumってヤツね)にお世話になったりもした。彼の当時の愛車、カマロでオレンジ郡からLAの市街までぶっ飛ばした時にラジオで流れた『Hotel California』は、あれからもう10年は優に越えた今でもはっきりと僕の脳裏に残っている。

彼は何かやり遂げそうな漢だ、とは別に持ち上げるわけではないが、その時から分っていた。しかし、ここまでになるとは、、、、、、

それからDr.べラジオこと鳥居祐一さん。彼も痛快な漢だ。2006年の春に初めて会ったがあれよあれよ、と言う間に大きくなっていった。今では彼を慕う多くのファンがフォーラムを作っている。僕より英語が上手い、という日本人はあまりいないだろうが、正直彼には脱帽する。

完全なバイリンガルとして、アメリカには100回以上行き来している。偶然だが、鳥居さんもアーバインに住んでいたらしい。僕が尊敬して已まないジム・ローンとは飯を一緒に食べる仲だとか。

来る5月4日には、彼の本の出版記念パーティに招待されている。久しぶりに会うのが楽しみだ。

それからコーシン出版社長の吉田和彦さん。先日、ちょっとしたパーティでお会いしたのだが、同年代と言う事もあり意気投合した。吉田さんの好奇心と行動力も瞠目に値する。それから直ぐに僕の隠れ家D's Dinerに会いに来てくれた。

吉田さん、自身も素晴らしい方だが、その人脈も素晴らしい。人がほっておかないんだろうね。

みんな、それぞれに凄い人たちだが、普通なのがいい。あまり大物ぶっていないのがいい。

坂本九さんのこんな話を思い出す。九ちゃんは、未だに世界で最も有名な日本人歌手だが(悪いけど宇多田ヒカルさんも足元にも及ばない、勿論Puffyもだ)本当に優しい方だったらしい。

陰では威張り散らす人ってのは多いだろうが、九ちゃんは飛行機に乗ってもリクライニングを倒す事が無かったという。後ろに座る人の迷惑を考えて。

たとえ後ろに座った人が新人の歌手であってもだ。思いやりに溢れた人だったのだ。

勿論九ちゃんには及ぶべくも無いが、心して近づいていければ、と思っている。

以前は立派な人を見ると嫉妬していた。そんな人達と友人になれる、なんて考えられもしなかった。それが年を重ね、はからずも自分もひょんな事から世の中に出る、という事が出来て変わった。他人が成功するのが自分の事のように嬉しいし、そんな話を心行くまで聞いていたい、と思うようになった。

その代わり人を落とす行為や言い訳だけは心から不愉快になり、それを口に出して言う事も出来るようになった。

カーネギーは『自分より優れし人と共に生きた男、ここに眠る」と墓碑銘に入れていたらしい。

不肖、オイラの翻訳書も5月に出版される。またよき友人たちと共に喜び合える日が近づく。

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日本では何故か無名の人の本

いつもお世話になっているフォレスト出版の取締役でもある中西編集長と会食。

中西さんとの話はいつも盛り上がり、話が尽きるという事が無い。

「逆境に負けない人の条件」の次に出す翻訳本が決まり、正月早々忙しくも充実した日々を送らせてもらっている。

今度の本は、アメリカではインターネット・マーケティングのカリスマだが、日本では今まで何故か無名だった男の書いたマーケティング本だ。この手の本ではかつて無い切り口でかなり面白い本になりそうだ。

とにかく面白い本にしたい、とフォレスト共々頑張っている。ご期待あれ。

「難しい事を易しく。

易しい事をおもしろく。

面白い事を深く。」(井上ひさし)

こんな風な作品になればと思っている。

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告知

Image1010_2 よき友人でもあり、オイラのインターネット起業のよき先輩でもある作野裕樹先生が3冊目の本を上梓された。

彼の書く本は、どれもとても分りやすい。

彼が理論だけでなく、ありとあらゆる失敗をしながら掴んだ「学び」を元に書いているからだ。

しかも、彼は読書家でないかというと、違う。ありとあらゆる本を読んで知識を吸収している。

それを実践に応用する力は凄い。いつもその能力には舌を巻く。

10月10日に、アマゾンで買うと凄い特典もらえます。⇒ http://www.1lejend.com/1010.html

これ、忘れると、ちょっと人生損するかも、よ。

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人生得手に帆を上げてすすむっぺよ!

久しぶりに品川に出て、素敵な人と打ち合わせ(おしゃべり)。オイラのインターネットでの仕事での得がたい、素晴らしい仲間の一人だ。

彼女のメルマガはココ⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000180801

パリジェンヌさん。この女性、やっぱり黒木瞳に似ている。話を受け止めて展開させていく事がビックリするほど上手い、それでいて嫌味がない。

この人は、再婚したご主人と幸せに暮らしているが、更に上を目指したい、と言う事で起業の道を選んだ。旦那さんだってオイラの仲間の一人だが、大変な成功者だよ!旦那に会うといつもオイラの心の中でゴッドファーザーのテーマが鳴り響く。

成功した旦那から受けた刺激を上手い具合に自分の中に取り入れている。その上で自分のやりたい事をする為に行動をする。

うん、こんな素敵な女性が増えてくれると嬉しい。

パリジェンヌさんと話しているとホントに人の思いは様々だ、と思う。彼女は日のあたるところを歩いていく人。自分を耀かせる事の出来る人だ。

オイラは、どちらかというと自分の世界を極めたい、と思う。別に自分に日が当たらなくてもいい。

言ってみれば彼女は王になるべき人、そしてオイラは王国を作る人だ。(すまん!かっこつけすぎた!)

だから、不思議なんだ、最近いろいろな人から成功者として見られ、語られる事が。昨日も有名なshozandoさんのブログに取り上げてもらった。

ココね⇒ http://ameblo.jp/shozando/entry-10011071224.html

でも嬉しいのは好きな事をやって世の中に出て行く事が出来たお蔭で、今まで雲の上の人と思っている人たちと縁を持つ事が出来る、と言う事。自分の土俵が広がった、こんな嬉しいことは無い。

だって、オイラは今でも千葉の保険屋のあんちゃん達とああでもねぇ、こうでもねぇとエロ話をしているのが大好きなんだからね!

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印旛村にて、田渕先生と

しかし、田舎よのー。印旛村は!(村っちゅーだけあるわ。)

千葉ニュータウンまではよく仕事でも遊びでも行くが印旛村にまで足を伸ばしたのは初めてだ。行った時にはもう真っ暗だったが、明かりの少ない事っていったら。

東京から一時間も掛からない所にこんな静かな田舎があるとはオイラにも嬉しい発見だった。

って別に、つちのこ(古いか)を探しに行ったわけじゃないよ。起業の大先輩、田渕裕哉先生のお宅にお邪魔させていただく為だ。田渕先生は、情報起業家として毎月100万円を超える収入を情報商材から得、尚且つ様々な会社の運営にも関わっている方だ。

脱サラをして成功した起業家として、中高年の方を対象にセミナーも開いている。

今日はこの方の話を1時間以上みっちりインタビューしてきた。

しかし思うのは、声にその人の品格が表れる、という事だ。霊性が顕れる、という人さえいる。田渕さんの声はどこまでも穏やかで、温和だった。それでいて威厳がある。オイラの声は、ちょっと構えていて、せわしないところがある。マダマダだな、という事が声色一つにも表れている。

このインタビュー良い気分で収録できた。弾んだ人の弾んだ話を訊く。こんな素敵な事は無いよね!

PS インタビューCDは、近いうちにウチのHPで紹介しようと思う。お楽しみに。

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ゲスト講師として

12月9日 新宿スターホテル。

盟友作野裕樹さんが主催する今最も勢いのあるクラブの一つCD起業塾のセミナーにゲスト講師として参加。

集まった熱い皆さんの前でお話をさせて頂く。このセミナーだけの為に広島から駆けつけた生徒さんもいる、という熱いセミナー。

塾生の方々の成功事例の発表もあり楽しい1時間半だった。今回は講師という事になっているが、痛感するのは講師と生徒という区別はもう殆ど意味がない、という事だ。

塾生の方々もとんでもない結果を出している方が多くいて、オイラも大いに啓発された。

そんな人たちの前で講師として話させてもらうのはちょっとおこがましい感じだ。(汗)

10分ほどで、っちゅー事だったんで、「逆境に負けない人の条件」を翻訳、出版するに至った過程を大まかに話し、その成功に学んだ事を話した。下に要約しておく。

・3つの考えが役に立った。

1.自分の力を決して過小評価しないこと。やってみなければ分らない。100年早いよ、と自分に言い訳している奴ぁ100年経っても同じ事言っている。過大評価もいけないが、オイラにとっちゃ過小評価癖より100倍良い。

2.夢はちょっと遅れてやってくる。ユメって奴ぁ遅刻癖がある。思った事が直ぐに現実化すれば良いが、そりゃ無理だよ!自分を振り返ってももうちょっとの辛抱ができなくて夢を諦めた事が多かった。ゆったり待つことだね。レジリがそれを可能にしてくれる。

3.ユニークである事。他人と違うことをやる事。これ、別にオリジナルにこだわれって事じゃない。切り口がユニークである、その程度で良い。オイラがEnglish Journalに載るほどの英語のインタビューを成功させたのも、敬愛する神田昌典と、Will Reedの本を読んで考え付いたんだ。インタビューって面白いかも!って。アイデアをパクる事は大事だ。しかし、そこに君にしかできない事が無くちゃ、人は相手にしてくれない。

この3っつの考え方を軸に、たった一通のe-mailが如何に大きな波紋を広げていったかを話した。オイラのささやかな話は、この3っつの自分の信念に沿って如何に環境が動いていったか、を追認する事だった。

もし、保険屋のあんちゃんがアメリカ人の有名な心理学者のエージェントなることは無理だ、ましてや出版社に企画を持ち込んで翻訳をやるなんて、と考えていたら今は無かった。

知り合いの編集者にこんなこと考えてんだけど、と切り出した時に彼の口から帰ってきた言葉をオイラは忘れない。「おめぇ、そりゃ、奇跡が、起こっても、難しいぜぃ。」彼を恨む為じゃない、奇跡は、奇跡以上の事は案外、簡単に起こる事が分ったから。

こう考えていくと、やっぱり元は人間の考えだ、という事を痛感する。考えが行動を起こし、少しづつその人と周りの世界を変えていく。決して自分を過小評価してはいけない。

作野さんの成功を見ていてもそれは実感する。あそこには、田渕裕哉さんや倉田俊相さんや、福間学さんや、(兄ぃ)新田義治さんなんていう凄い事をサラリ、とやっている人が多く集まっていた。

そうそう、言い忘れた事があったんだ。

夢が如何に遅刻魔なのかを知るのは簡単だ、って事だ。

それは、今年の夢ノートじゃなく、そうだな、2001年あたりの夢ノートを開いてみる。どうだろう、ちょっと遅れて今頃、今年あたり現実になっているんじゃない?

貴方の夢を利かせて欲しい。オイラにできることも何か有るんじゃないかな?

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フォレスト出版編集長と打ち合わせ

久しぶりにフォレスト出版の中西編集長と御茶ノ水にて打ち合わせ。

この一年はこの人のお蔭で本当に楽しい、心踊るものとなった。全く出版界では無名の、翻訳もした事のない、このオイラが最も好きだった出版社から本を出せたんだから。こりゃ言えば言うほど嫌味に聞えるけど(あいすいませぬ)ホントなんだから仕方が無い。

このブルース・リー好きの気のいいお兄さんが、あのオイラが尊敬して已まない神田昌典さんや、小阪裕司さんのベストセラーを送り出した張本人だ、と聞いたのはずっと後だった。この事を考えると、全ては起きるべくして起っていると感じる。世の中は有意なのだ。人の思いに引きつけられる様にして物事は起ってくる。勿論、良き事も悪しき事も、だが。

この人とのコラボのなかから、『いい加減さが道を開く』だの『弾む心でいこう』だのという言葉は自然に出てきたんだ。なぜなら僕ら自身この仕事が楽しくて仕方なかったのだから。もし、これらの言葉が人の心を打ったのであれば、それは僕らの中から出てきた言葉だからかもしれない。

オイラはそれまでメディアの人との接点は無かったけれど、この人がどうして素晴らしい作品を送り出してこれたかはよく分かる。この人は一緒に仕事をする人を駆り立てるのが上手いのだ。しかも軽さと楽しさをもって。

さあ、中西編集長、また一緒にいい仕事を世の中に送り出しましょう。弾む心で!

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伝説の店と伝説を作る男

5e7947d1 伝説の店 D's Diner にて伝説を作り出す若き起業家、レジェンド・プロデュース社長作野裕樹さんとメヒコ料理で盛り上がる。神田からわざわざ新松戸まで来てくれた作野さんと話が尽きることのない実り多き4時間半だった。

左が作野さん、右がオイラ よく判りませんが (Photo byアルゼンチン?男性

月収(!)300万(こらこら!!)を売り上げる作野さんだが、素顔はとても気さくで礼儀正しい好青年だ。やはり話上手で気持ちの良い人と話すと食は進むし、話も弾む。そして志を同じくするものとして学び多きひと時だった。

保険屋さんの性分か、オイラは素敵な人を見るとまず会って話をして見たくなる。そうすることでその人の、ブログやメルマガでは見えなかった本質が少しづつ見えてくる。まだまだ、だとは思っているけど、人並みに経験を積んで、モノの本質を見る目が少しは肥えてきたとの自負はあるしね。

Malcolm Gladwell は、そんなわずかな時間で物や人の本質をとらえることの出来る力を"thin-slicing"と呼び、それは訓練によって高めることの出来る能力だ、と断言している。

Peter Druckerは、『今既に起っている未来』と言う言葉で、未来は”今””そこ”にある。それは兆し、という形で僕らの前に顕れている、と喝破した。

作野さんとの楽しい話の中で、この人の成功の所以、っていう奴が見えてきた。                                     

それは、作野さん自身が語ってくれた ・必ずそうなると思い込むこと・自分の欲に素直になる事(臆面も無くそれを望め!)・偶然を偶然で終わらせないこと(それが起きてきた意味を掴め)などということもあるし、

人の話を謙虚に聞く姿勢・好奇心が旺盛(常にメモを取っている)・仮説思考(失敗を失敗とは考えない、ただのフィードバックだと取る)・こうすれば上手く行く、そんなコツをかぎつけるセンス、などといった言葉では中々伝わらないこともあった。

とにかく8月には待望の著書を出す作野さん、恐れ多くもオイラの話も出てくると言う。準備も万端、既に新人作家では異例の、書店での平積み(!)も決定したとの事だ。

しかし、隣で騒いでいた情熱的(エッチな)アルゼンチン人(多分)の4人連れは、どんな仕事をしている人なんだろう?タンゴでも踊り狂っているのか?ま、どうでもいいこってすが。

                                                   

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蓼科は良かところばい!

あー!デジカメ欲しい!実はデジカメ、アメリカでなくしてきたんだよね。置き忘れたところは間違い無く分かってんだけどな。気が付いて直ぐにAlおじさんと探しにいったんだけどね。無かった!っつーか、そこのウェイトレスが限りなく怪しい!

オイラと目が合った瞬間に発汗したのが分かったし、オイラがそのネエちゃんに、『オイラのデジカメ知ってるよね?ねっ?』って聞いたとたんに「いいえ、知りませぬ」と返ってきた。

おいおい!返事が早すぎて怪しいぞ!ま、へまをした方が間抜け、と言われる国だから仕方ないけどなぁ。デジカメ付きの携帯は重そうで嫌だし。【すっかりオッサンです】

と、いう事で先週は、お気に入りの信州 蓼科にて癒されました。写真が無いのが本当に残念なほどきれいな所だ。ここ4,5年この保養所には月一で行くほど”はまって”いる。

特に今頃の季節は最高だね。東京に帰ってきたらムッとした蒸し暑さで参った。

ゆう先生がいるミシガンも素晴らしいところのようだ。写真で癒されよう。

http://www-personal.umich.edu/~yniiya/album(Jp).html

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The English Journalよ、永遠なれ!

    english_journal         英語学習者のバイブル”English Journal”の2005年7月号に『逆境に負けない人の条件~いい加減さが道を開く』がオススメ本として紹介されたよ。読者プレゼントとして5人にプレゼントしてくれる、という太っ腹な特典まで付いてる。

しかも律儀にもこの号をオイラの所に感謝の言葉と一緒に送っていただいたもんだから、こちとら大感激さっ!

出版元のアルクさんには、4月に始めて伺った。ずっとどんなところかな、と思っていたのがひょんな事から縁を頂いた。これも本を訳したお蔭だ、と改めて思う。編集部の鈴木香織さん(すんごい美人!)と牛山泰崇さん(感じのいいお兄さん!)に暖かく迎えられて1階の喫茶室でお茶を飲みながら話をさせてもらった。

そこで話した事を言うと、いつ、とはハッキリ決まったわけではないけど、Al SiebertのインタビューがEJに載る事になりそうなんだ。これは、凄い事だ、と思った。叫びだしたいほどの感激だったね。しかも、その基に成りそうなのが、もともとオイラがAlにしたインタビューだ、と来てるんだもんね!もう、ほとんどアンシンジラブル(古い?)。『何でもやってみるもんだね~』とホントに思う。

大体オイラが英検1級やTOEIC945点を取れたのは、ENGLISH JOURNALのお蔭だ、と思っている。そしていつかこの雑誌のインタビューに出てみたいなぁ、とも思っていた。いろんな人のインタビューをそれこそテープ(昔はテープだった)が擦り切れるほど聞いた。Billy JoelやBill Gatesのように喋りたい、と思った。その時にこんな風に英語で、世界の、アメリカの、セレブ達にインタビュー出来たらどんなにいいだろう、とオイラの大きな野望の一つが固まったんだ。(いつかはやって見せるぞ!オイラが尊敬してやまないLance Armstrongへのインタビュー!)

又、打ち合わせでアルクに行く事が本当に楽しみだ。子供のようにはしゃいでいる。そして改めて思う、夢を追いかけるのはこんなにも幸せな事なんだって。

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アスリート失格

くぅー!また今宵もジムに行くの挫けちまった。こりゃね、オイラの行動に問題があるね。大体家に帰ってくつろいで、オマケに風呂なんかに入っちまったらそりゃArnold Schwarzeneggerだって行かないっつーの!ホントに。もっと気軽に行かなきゃダメだね。気がついたらジムにいた!ってな具合に。

と、ここまで書いて我に返ると、おい!お前のブログぜんぜん弾んでいないじゃねーか!(猛省)愚痴なら、2001年からつけ始めた10年日記に書けよ、ったくよー。

明日から弾んだ心、と体を目指します。 かしこ

追伸:わが『逆境に負けない人の条件~いい加減さが道を開く』がアマゾンランキングで540位に浮上。一昨日なんか2000位ぐらいまで落ちてたんで、本当に嬉しい。コメントをくれた優ちゃんといい、今日は最後にいい事があった。

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