やっと、正月気分の薄らいできた今日この頃、如何お過ごしでしょうか?
きっと、会社やスポーツクラブや飲み会で、去年とやたら違う自分であろうとして随分肩に力の入っている輩を見ると思いますが、どうせ2月には元に戻っているからご安心召され!
革命的な変化を成し遂げる事も、そりゃ、たまにはあるかもしれないが、殆どそれは外部からの変化に対する生存をかけた一か八かの適応力ゆえである事が多い。
中々自分からの自発的な努力では難しいんではないかい?
じゃ、どうするか。簡単だ。毎日、毎日、少しづつ変えていけばよい。
オイラが英語をマスターしたのだって、週にまとめて10時間勉強したわけではなく、毎日、毎日、必ず一時間勉強するようにしたからだ。
身体と同じだ。週に習慣的に3回、たとえ一時間でも身体を動かす事で身体は反応していく。
だから、あまりがちがちになるのはやめましょうね。きっと挫折しますぜ、旦那。
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自分のオヤジが元船乗りだからではないが、ちょっと心に残った言葉がある。
自分の乗っている船がいよいよ沈没の危機に瀕したとき。ヨーロッパでは、船長が船乗りにこう、告げるんだそうだ。
「生き延びる才覚のあるものは、生き延びよ。」
もう、こうなったら、俺も、船も、もうどうしようもない。ただ、お前らは、お前らの力の限りを尽くして生き延びてくれ。
昔は、主人たる船長にそんな言葉を言われなくちゃいけなかったが、今は違う、おいら達が自身で自分にこの言葉を繰り返し言わなくちゃいけない。
生き延びる事の出来るものは、(自分で)生き延びよ。そして、いいか、駄目だ、と思った時、本当に沈没してしまうんだぞ。
激動の時代、まず自分を信じることから始めよう。
そして逆説的だが、自分を救う事の出来る人しか、他人は救う事が出来ない。
2007年。オイラは、恐らく3冊の本を書く事になるだろう(出版できるかどうかは知らないが)、そして友人の新谷優先生の処女作の出版を手伝う事になるだろう。保険ももう一花咲かせる為に奔走する事になるだろう。
大変?じゃないさ。
全ては、どんな事も、自分が選んだ事だ。
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