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<title>レジリ日記 弾む心でいこう!</title>
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<description>ベストセラー『逆境に負けない人の条件～いい加減さが道を開く』
翻訳者のブログ　

♪毎日のささやかな気付きを大切にして生きていこう。変化の早いこの時代だからこそ、焦ってはいけない。いつもいつも良いことはちょっとだけ、遅れて来るのだから♪</description>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-364d.html">
<title>菊原さんっっ、そんな！（汗）</title>
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<description>僕と同時期に作家デビューをした友人の菊原智明さんが、また新刊を出すという。 これ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;僕と同時期に作家デビューをした友人の菊原智明さんが、また新刊を出すという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これで１３冊目。僕は３冊。埋めることができないほどの差だが、彼の活躍はいつも僕に勇気をくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;気くばり上手は生き方上手。&lt;br /&gt;この本には職場や友人、家族といい関係を保つ３９のアイデアが紹介されています。&lt;br /&gt;職場や身近な人のとの人間関係が改善されれば毎日が楽しくなります。&lt;br /&gt;《最近、人間関係に苦しんでいる》《最近イライラしてばかりいる》&lt;br /&gt;という方に特にお勧めです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１０月１３日～１４日の２日間アマゾンキャンペーンを行っています。&lt;br /&gt;なんと１，２６０円の書籍を購入するだけで１４，８００円相当のをプレゼントを用意しているとのことです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;□特典1　5,000円相当の音声ファイル１&lt;br /&gt;実践前のあなたを勇気づける【『夢をかなえる　気くばりの力』解説音声ファイル】&lt;br /&gt;□特典2　9,800円相当の音声ファイル２&lt;br /&gt;お客様から買いたいといわれる【「クロージング」音声ファイル】&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓詳しくははこちらから&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://tuki1.net/pre/october2009&quot;&gt;http://tuki1.net/pre/october2009&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本を出すには出会いが必要でっせ</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2009-10-12T22:36:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-d738.html">
<title>良いご本の紹介</title>
<link>http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-d738.html</link>
<description>もうすっかり夏ですね！＼(;ﾟ∇ﾟ)/　私はビジネスの本を読むことが趣味でもあり...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;もうすっかり夏ですね！＼(;ﾟ∇ﾟ)/　私はビジネスの本を読むことが趣味でもあり、今でもひと月に10冊は読んでいる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は友人でもある吉田社長の処女作のご紹介。この本を書いたおかげでもうすでにラジオなど多くのメディアから引っ張りだこのご様子。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;如何に本を書くことが自分ブランディングに役立つか、改めて痛感。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ヒトがいない、カネがない、仕事がない　社長、ネットがありますよ！」（あさ出版）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;吉田氏は突然目が見えなくなるほどのストレスと過労、そして社員の横領事件&lt;br /&gt;肉体的にも精神的にもつらい日々を送っていました。&lt;br /&gt;「自分はどうなってしまうのだろう・・・・」&lt;br /&gt;その状態をすくったのがインターネットでした。&lt;br /&gt;この不況の中、中小企業が生き抜くためのお金をかけないネット活用と&lt;br /&gt;マスコミにも取材されるブランディングをわかりやすく解説しています。&lt;br /&gt;インターネットを使って売上を上げたい中小企業の経営者、および個人に、&lt;br /&gt;ぜひ読んでいただきたい一冊です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●不況を生き抜くための社長の考え方とは&lt;br /&gt;●どうすればホームページから仕事がくるのか&lt;br /&gt;●数年にわたり検索で安定した上位表示はどのようにやるのか&lt;br /&gt;●人気の出るブログはどうやって作るのか&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;インターネットの話だけではなく、考え方やさらに吉田氏がテレビや新聞など&lt;br /&gt;マスコミに取材されたその方法を解説。&lt;br /&gt;どうしたら取材されたのか、また取材されてどうなったのか。&lt;br /&gt;FAX１枚のプレスリリースでテレビ（ワールドビジネスサテライト「トレたま」）&lt;br /&gt;や雑誌、新聞に取り上げられたそのFAXの現物もお見せしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;７月１４日（火）０：００～１５日（水）２３：５９&lt;br /&gt;豪華なプレゼント付きのアマゾンキャンペーンをやるそうなのでこの時期に買い！&lt;br /&gt;↓詳しくはこちらから&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bookcampaign.com/yoshida/&quot;&gt;http://www.bookcampaign.com/yoshida/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本の概要－本著の目次－&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;はじめに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第１章 不況だからこそ大切になる考え方&lt;br /&gt;●不況をチャンスに変える考え方&lt;br /&gt;●苦しい時代を乗り越える&lt;br /&gt;●成功の反対は失敗ではない&lt;br /&gt;●会社を成長させるためには&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第２章　会社の９８パーセントは社長にかかっている&lt;br /&gt;●「やる」と決めるからできるようになる&lt;br /&gt;●自社が存在する意味を打ち出す&lt;br /&gt;●社長がブランドになる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第３章　社長だから売れるホームページを作れる　社長のネット戦略?&lt;br /&gt;●中小企業ならではのネット活用の仕方を考える&lt;br /&gt;●なぜ社長がホームページを作るのか&lt;br /&gt;●ホームページに何を載せたらいいのか&lt;br /&gt;●無料でできるものはどんどん使う&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第４章　会社のファン作りは社長ブログがいちばん！　社長のネット戦略?&lt;br /&gt;●社長がブログを書く意味&lt;br /&gt;●売上げを伸ばす社長ブログの書き方&lt;br /&gt;●多くの人に見てもらうには&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第５章　小さな会社でもメジャーになれるSEO対策　ネット戦略?&lt;br /&gt;●なぜＳＥＯが必要なのか&lt;br /&gt;●中小企業ならではのＳＥＯの考え方と効果&lt;br /&gt;●自分でもできるＳＥＯ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第６章　ネット以外で社長ができること&lt;br /&gt;●社長が広報マンになる&lt;br /&gt;●露出度を上げる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おわりに&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓詳しくはこちらから&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bookcampaign.com/yoshida/&quot;&gt;http://www.bookcampaign.com/yoshida/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本を出すには出会いが必要でっせ</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2009-07-13T20:51:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b7b4.html">
<title>告知</title>
<link>http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-b7b4.html</link>
<description>親しくお付き合いいただいている菊原さんが新刊を出版されました！ これが１０冊目だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;親しくお付き合いいただいている菊原さんが新刊を出版されました！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これが１０冊目だというが、３年ほどの間にそれだけの数の本を出されるのは売れっ子の証拠だ。初めて会った３年前に、始めて出す本について情熱と不安の混じった心情を語ってくれていたっけ。昨日のことに思えるけど、、、、もうそれだけの年月が過ぎたのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;、、、と感傷にはまっている場合ではない。早速読んでみたけど、掛け値なしに面白い！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ご自分の経験談が豊富に盛り込まれていて、全てのビジネスパーソンにお勧めできる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;内容をごく大雑把に言うと、自分の話す言葉によって人生が変わっていく、という菊原さんの経験から書いたもの。&lt;br /&gt;４月２３日～２４日の２日間アマゾンキャンペーンを行っているそうです。&lt;br /&gt;１，２６０円の書籍を購入するだけで１４，８００円相当のプレゼントを用意しているとのこと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特典1　5,000円相当の音声ファイル１&lt;br /&gt;実践前のあなたを勇気付ける【『夢をかなえる話し方』解説音声ファイル】&lt;br /&gt;特典2　9,800円相当の音声ファイル２&lt;br /&gt;お客様との出会いを劇的に改善する【「初回接客の奥義」音声ファイル】&lt;br /&gt;特典3　効果の出ている【「営業レター」PDFファイル】（非売品）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓詳しくははこちらから&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tuki1.net/fp3_campaign/index.html&quot;&gt;http://www.tuki1.net/fp3_campaign/index.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下は、『社長 島耕作』著者 弘兼憲史氏より絶賛の推薦文。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく一度読んでほしい! あなたの人生が変わる一冊!&lt;br /&gt;話が苦手で、あがり症に苦しんだ著者だからこそ、この話し方に辿り着けたのだと思う。&lt;br /&gt;悩んでいる人に手をさしのべたいという著者の想いも、とても伝わってくる。&lt;br /&gt;この本を読むことであなたには、行動への大きな力が沸いてくるだろう。&lt;br /&gt;この本は必ずや、あなたの人生を変える一冊になる! ――『社長 島耕作』著者 弘兼憲史&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓詳しくははこちらから&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.tuki1.net/fp3_campaign/index.html&quot;&gt;http://www.tuki1.net/fp3_campaign/index.html&lt;/a&gt;是非読んでみてください。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本を出すには出会いが必要でっせ</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2009-04-20T21:00:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-9078.html">
<title>はずれものの成功哲学？</title>
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<description>正月早々面白い本を読んだ。　アメリカではカリスマ的な人気を誇るマルコム・グラッド...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;正月早々面白い本を読んだ。　アメリカではカリスマ的な人気を誇るマルコム・グラッドウェル(Malcolm Gladwell)の新作、Outliers-The Story of Success&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/Outliers-Story-Success-Malcolm-Gladwell/dp/0316017922/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=english-books&amp;amp;qid=1231565656&amp;amp;sr=1-1&quot;&gt;アウトライアー（成功の物語）&lt;/a&gt;だ。&lt;a class=&quot;mb&quot; href=&quot;http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/01/10/m2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;M2&quot; height=&quot;75&quot; alt=&quot;M2&quot; src=&quot;http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/01/10/m2.jpg&quot; width=&quot;100&quot; border=&quot;0&quot; style=&quot;FLOAT: left; MARGIN: 0px 5px 5px 0px&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;グラッドウェルは、しかし、一部の先進者の間では大人気なものの、何故かそれ程有名な作家ではない。（そう言えば勝間和代さんも大好きな作家のひとりだ、と言っていたなぁ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%94%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%80%8C%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%AA%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%81%8C%E3%80%8C%E5%A4%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E5%A4%89%E5%8C%96%E3%80%8D%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%BF%E5%87%BA%E3%81%99%E3%81%8B-%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%A0-%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/4870313944/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1231565569&amp;amp;sr=1-1&quot;&gt;ティッピング・ポイント&lt;/a&gt;」、「&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%AC1%E6%84%9F-%E3%80%8C%E6%9C%80%E5%88%9D%E3%81%AE2%E7%A7%92%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%80%8C%E3%81%AA%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%80%8D%E3%81%8C%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84-%E7%BF%BB%E8%A8%B3-M%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%AB/dp/4334961886/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1231565488&amp;amp;sr=1-1&quot;&gt;第一感&lt;/a&gt;」と寡作な彼の著書は翻訳されている、というのにだ。　何ともったいない、、、タイトルがイマイチだからだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、彼のタイトルは何時も秀逸だ。勿論、元々の英語のタイトルは、ということになるが。最初から心に「粘りつく」言葉をうまく持ってきている。陳腐、では無いが何となく分かる、という程度に引っかかる言葉。　自分も本を出すようになって気がついたことだけど、これが本当に難しい、、、、、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回は統計学の言葉を持ってきた。アウトライアー、外れ値、という事らしい。その他、飛び地、という意味もある。例えば、一月の東京の平均気温が８度、だとすると、２０度の日があると、それをアウトライアーという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この二つのダブルミーニングが上手く聞いている。ここらへんが彼のニクいところだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff3300;&quot;&gt;&lt;strong&gt;人間は何故成功するのだろうか？&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;私も関わり現在何万冊も出版されているビジネス書も自己啓発書もつきつめればこの問いに行きつく。そして、答えもまた何万もありえるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題は、その多くが後付けの、そしてカッコつけたものだ、という事にある。&lt;strong&gt;多くの成功者は自分が何故成功したのか、なんてわかっていないのだ&lt;/strong&gt;。だからしょーもない、ありきたりの答えでお茶を濁す、やっぱり努力かな、神様のおかげ、仏さんの、、、、、ホントかよ！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アウトライアーたるグラッドウェルは勿論そんな説明では満足しない。そして多くの実例にあたり、大いなる発見をした。それは、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;成功を、個人の努力だけに帰結させるのは間違っている。それを可能にさせた家庭や環境や文化のコンテクストまでを考えなくてはならない。彼らは荒野の中にそそり立つ孤高の大木ではない。多くの水と栄養を供給した森があったからこそ、大木に育ったのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうなのだ。自分のことを考えても頷ける。自分が本好きになったのは、親父が本好きだったからだ、そして英語が話せるようになったのは隣に何時も外人女性を連れて歩いている不思議なおっさんがいたからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そうなのだ！この人、故峯島喜男先生がいなければ田舎のガキだった自分は英語をマスターすることは出来なかった。それは謙遜では無く事実だ。彼が外人を見ると逃げていた自分にアメリカを教え英語を教えてくれたのだ。それは才能があったからでは全くない、ただ稀有な機会に恵まれた、と云う事だったんだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕らは自分が思う以上に環境の産物なのだ。そこで彼のダブルミーニングのタイトルが効いてくる。規格外の成功者（アウトライアー）は決して外れ者（アウトライアー）ではない。うーん、悔しくてマルコムの頭をはたきたくなるぞ。上手すぎる！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もともと一人っ子で人づきあいが（人懐っこい割には）下手な自分にはありがたーい本だった。これからはもっともっと人を大切に生きていこうと誓って、この本を抱いて寝た私。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>本を出すには出会いが必要でっせ</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2009-01-10T14:36:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-01b4.html">
<title>明けましておめでとうございます！</title>
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<description>今日の東京の空は素晴らしい晴天です。 ２００９年の私たちを暗示してくれているよう...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今日の東京の空は素晴らしい晴天です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;２００９年の私たちを暗示してくれているような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく色々な事が起こるでしょう、いいことも、そうでないことも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color: #ff0000;&quot;&gt;事あるが、人生&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。と僕のお師匠はいいました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;全ての事をしっかりと受け止める、そんなしなやかな強さだけは忘れたくない、と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一年の計は元旦にあり、肩の力を抜いて、このワクワクした興奮が続きますよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして読者の皆さんにとっても素晴らしい年でありますよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「大変だったけど、素晴らしかった、と言い切れるような人生を送りたい。」（バック）&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T10:34:18+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-b105.html">
<title>全戦全勝だけが「金」なのか</title>
<link>http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/post-b105.html</link>
<description>オリンピックの野球で日本は金どころか、何色のメダルも取れなかった。 今日（９月１...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;オリンピックの野球で日本は金どころか、何色のメダルも取れなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日（９月１３日）の朝日新聞に最近ＴＢＳラジオでよく声を聞くようになった生島淳の記事が載っていてちょっと考えることがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこに星野ジャパンは全勝にこだわりすぎていたのではないか、という指摘があったが、その通りだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の日本人は多くの草食系の人間と少数の肉食系の人間に分かれているような気がするが、肉食系の多くは勝っているときはガンガン勢いよく行くが一度でも負けると意外なほど弱い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;星野仙一も、攻撃には強いが防御に強いという印象はない。本当は勝つときは得手に帆を上げていくが負けるときには粛々と次の一手を強かに練ることのできる「雑食系」が一番Resilientなんだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、全勝至上主義の韓国に至ってはもっと価値へのこだわりが強そうだから、韓国が一回でも負けてくれればオリンピックの行方はわからなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勿論、全て勝ちに行ければそれに越したことはない。今回の野球のように総当たりの予選がなく最初からノックアウト方式であれば、全て勝たなければそこで即試合終了となる。そんな意味では負けたキューバ戦、韓国戦、アメリカ戦は、せっかく拾った貴重な経験としての「負け」だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで星野ジャパンはしっかりと反省することをせずに審判に怒りをぶつける、という愚を犯してしまった。こんな事を百年していても勝てるわけはない。八つ当たりされた審判の心証を悪くして、更に日本へのジャッジが厳しくなるだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せっかくここでコテンパンに負けたんだから、これを教訓として次につなげればいい。オリンピックは終わったが、ＷＢCは残っている。ここでいかに日本は戦うか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;星野より優れている監督候補はいくらでもいるだろうが、もし敗けに対する免疫、という日本に最も求められているものを伸ばすのなら、あえて星野をＷＢＣに使ってみるという選択もありと思うんだが、どうだろう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_8e44.html">
<title>自分の「場」を作る</title>
<link>http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_8e44.html</link>
<description>芸能記事を見るのは好きだ。蕎麦屋に行くと真っ先にスポーツ新聞に手が伸びるし、その...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;芸能記事を見るのは好きだ。蕎麦屋に行くと真っ先にスポーツ新聞に手が伸びるし、その中でも先ず芸能記事を眺める。<img class="emoticon happy01" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/happy01.gif" alt="happy01" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし芸能人は大変だと思う。こんな変化の激しい世界もない。使い捨て、と言う言葉がこれほどピッタリくる職業もないんじゃないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だいたいつぶやきシローはどこにいったんだ？！いつも聴いていた&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E9%9B%86%E9%99%A2%E5%85%89_%E6%97%A5%E6%9B%9C%E6%97%A5%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E5%9F%BA%E5%9C%B0&quot;&gt;昼間のラジオ番組&lt;/a&gt;がなくなって伊集院光の姿も見る事が激減した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末のディナーパーティーという、誰が行くんだろう？としか思えない仕事しかしていないような人も多いのがこの世界だ。あるいはテレビ東京の旅番組だ。（これも何故か、他局ではなくテレビ東京に限定される。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その中でしぶとくいつまでも元気がいい人にはある共通点がある。<img class="emoticon gawk" src="http://emojies.cocolog-nifty.com/emoticon/gawk.gif" alt="gawk" />&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;特にお笑い芸人に関して、の事が多いが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまり一般的には使われないが、「&lt;a href=&quot;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A0%E7%95%AA%E7%B5%84&quot;&gt;冠（かんむり）番組&lt;/a&gt;」という言葉がある。生き残る人、もっと言うと稼ぐ人には、この冠があるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひとたび冠番組まで行くポジションを築けたら、あとは楽だ。その人なり、その番組なりの味があれば、特に面白くなくてもいい。ゲストが１００の力を出さねば笑ってくれない、としてもホストなら７０の力ほどでお客は笑ってくれる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ひと頃の萩本欽一なんかがそんな感じだった。とんねるず、やウッチャンナンチャン何かを見ても僕は全く面白いと思わなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし彼らは冠番組を持っているから２０年以上もこの世界に君臨してきた。最近では、ひな壇芸人、なんていう人まで出てきて、ホストを盛り上げ、汚れの笑いを一身に背負ってくれるようにまでなった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今は、そんな「場」を得る事の出来る人が一人勝ちの出来る時代になってきた。GoogleでもYoutubeでも、e-bayでも自分が凄い事をしているわけじゃない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らはただ凄いやつ、芸のあるやつを引き寄せる「場」を作った。だからこそホントに凄いのだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2008-08-10T17:44:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_dbc6.html">
<title>七夕でしたね</title>
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<description>７日は午前中にアルファ・ブロガーでありビジネス書ソムリエのsmoothさんと久し...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;７日は午前中にアルファ・ブロガーであり&lt;a href=&quot;http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51459904.html&quot;&gt;ビジネス書ソムリエのsmoothさんと&lt;/a&gt;久しぶりに会った。ホント一年ぶりだったので大いに盛り上がった。お互いにビジネス書大好きというベースがある。何時間あっても時間が足りない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;smoothさんは人気者だが、浮ついたところは微塵もない。どちらかと言えば律儀な職人さん的な風格がある。義理堅い人である。カリスマ的な書評ブロガーだが、献本を受けないというところも徹底している。本代だけでも馬鹿にならない筈だが（僕でさえ日本語、英語の本代は毎月１０万円は下らないんだから、、、）、中立の立場を貫いている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おすぎ、は元々辛口の真面目な映画評論家だったが、一時期から映画のＣＭに出てくるようになった。自分の好きな映画だからＣＭ出演すると言っていたが、はたしてそんな態度を貫けるんだろうか？非常に違和感と胡散臭さを感じたのを記憶している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕も献本を頂くことがあるがそんな時に書く書評は、友人達への応援歌だと割り切っている。だいたい「告知」と書いているはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日紹介するのは最近読んだ本の中でとても元気づけられた本だ。勿論応援でも告知でもない。純粋におススメしたい本だ。未だお会いしたことはないが、この方の引き出しの多さにはいつも驚嘆している。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/ç¥ççç£ã®ããã®ããã-ä»äºè¡-éæ¥æ°æ¸INTELLIGENCE-206-æ´å±±/dp/4413042069/ref=sr_1_5?ie=UTF8&amp;amp;s=books&amp;amp;qid=1215575397&amp;amp;sr=1-5&quot;&gt;晴山陽一著　「知的生産のためのすごい！仕事術」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物書きでもある僕は興奮しながら読み終えたが、どんな仕事をしていても、また人生のあらゆる場面でも目から鱗のヒントが詰まっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は何とかベストセラーを出そうとしていたが、晴山先生の考え方は、実践的だ。大体年間７万点も新刊がでるのにベストセラーは僅か数百しか出ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;であれば、最初からそんなホームランを狙わずに確実にヒットを打って行け、と。そして、「重版はボーナスと考えよ」。言われれば当然かもしれないがこの先生でさえ重版はボーナスだと考えているのを知って随分肩の荷が下りた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「ちなみに私の著作のほとんどは思いつきの売り込みである」（悠長に執筆依頼を待っていたら生活が成り立たない。）！　この先生の考えはどこまでも前向きである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてこの言葉。余りに素敵な言葉なので最近のアファメーションに使っている程だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「なんだか急に世の中が私に得をさせよう、徳をさせようと動き出してしまったのである」&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レジリでいこう</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-09T12:50:35+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_97e7.html">
<title>特権意識</title>
<link>http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_97e7.html</link>
<description>ちょっとしたこぜりあいがあった。 銀行での事だ。とても混んでいたし、蒸し暑かった...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ちょっとしたこぜりあいがあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;銀行での事だ。とても混んでいたし、蒸し暑かったから僕自身もイライラしていた。そこにおばさんが入ってくると番号札も取らずに窓口の女性に用件を伝え始めた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;状況がしばらく掴めなかったがどうやらそのおばさん、「横入り」するつもりだったらしい。おいおい、と思い、ここで男子はひるんじゃいけねぇ、と思い声をかけた、「ちょっと、みんな順番に並んでるんだよ」。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おばさんはキッと僕を睨むが直ぐに窓口の女性に向き直り話を続けた。余りの鮮やかな無視っぷりに、一瞬こっちの方が悪いんじゃねぇかと思ったほどだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こっちも引くに引けなくて（汗）、何とかおばさんを退散させたが、いずれにしろ不愉快な出来事だ。おばさんがその銀行の庶務にも顔が利くお得意さんだ、と言うのは判ったし、あんたら下々のものはあたしに譲るべきなんだよ、と当然のように考えているのもよーく分かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有る程度成功した人間（最近ではそうでない人間にも多いが）が気をつけなければならない事に特権意識がある。自分だけは何をしても許される、という傲慢さの事だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;英語では&amp;quot;Sense of Entitlement&amp;quot;とでも言うべきだろうか。自分は特別視されるのを当然だ、と思う。だからその人は他人の親切をTake for granted、当然だと思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから勿論感謝なんて高尚な感覚はない。特別視されない時の、不満と怒りしかない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それで満足なんだろうか？人間は誰しも、他人から重要視されたいと熱望している、といったのはデール・カーネギーだったか。だから気の利いた事をされたり、言われたりすれば嬉しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この間招待いただいた、鳥居さんのワンデーサクセスカレッジで受けたおもてなしは素晴らしかった。スタッフの方の参加者を楽しませよう、という思いがみんなに伝わっていたと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして、そんなおもてなしHospitalityは、実はそれをいつも新鮮に受け止めるからこそ感動を呼ぶのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だれでも手放しで特別に扱われるわけでも、特権を持つわけでもないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昔たけし（北野）、の本のタイトルに「みんなゴミだった」というのがあった。心のどこかに少しでもそんな奥ゆかしさを隠し持っていこう。その上で特権的に扱われることがあれば素直にそれへの感謝をあらわしていく。それでこそ、かっこいい大人だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だってみんな元々ゴミだったんだから。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2008-07-04T14:24:17+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c31e.html">
<title>ワンデー・サクセスカレッジ</title>
<link>http://graceunderpressure.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_c31e.html</link>
<description>しかし、すばらしいセミナーだった！ 　友人の鳥居祐一さんが主催された大きなセミナ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;しかし、すばらしいセミナーだった！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　友人の&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/t4109/archives/52061143.html#comments&quot;&gt;鳥居祐一さんが主催された大きなセミナー&lt;/a&gt;の事だ。鳥居さんを始めとして、中井隆栄さん、望月俊孝さんのそれぞれ一時間づつの講演があり、その後富裕層マーケティングの臼井宥文（うすいひろふみ）さんを交えた４人のパネルディスカッション。掛け値なく素晴らしい体験だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;１５年以上前にオレンジカウンティで受講したアンソニー・ロビンスのセミナーの興奮を久しぶりに思い出した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「VIPの方はなるべく早く来て下さい」、と秘書の取次さんから言われ（恐縮です、、、）会場には１１：３０に到着した。　まず会場の素晴らしさに驚く、そこらへんのセミナールームではない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ま、そりゃそうだろう。３００人の方が集まる大型イベントなんだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どなたの講演も、勿論パネルディスカッションも、どれも素晴らしかったが、それの詳しい説明は他の方のブログに任せてやはりここでは鳥居祐一さんの講演に触れたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鳥居さんとは、３年ほどの付き合いをさせて頂いているが、彼がこれほど人の心を揺さぶる話し手だと（いまさらながらに）知ったのは、嬉しい驚きだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼は脳で話していない、心で話しているな、と感じた。好きなカリフォルニアの、アーバインの話をする時、僕の心にもはっきりとあの懐かしい場所が映っていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼のテーマは潜在意識をいかに使うか、と言う事。そしてこれだけの大きなイベントは、潜在意識なしに実現する事は出来なかっただろう、と断言していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼が本当に苦労していたのを聞いていたので、その言葉には本当に力があった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・人生は全て自分の選択の連続。故に自分の責任である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・如何にして選択肢を広げていくか。人生はこれにかかっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・人脈とは自分一人で出来ない事をしてくれる人。その為には人様から応援される人になること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・だが畢竟応援されるためには、最初に自分が人を応援しなければならない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕（林田）は鳥居さんの説得力溢れる言葉を聞きながら、僕の座右の銘にもなっているJim Rohn（ジム・ローン）のこんな事を場をかみしめていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&amp;quot;Success is not what you pursue. Success is what you attract&amp;quot;（成功とは追い求めるものではない。成功とはあなたが引きつけるものだ。）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;但し、この言葉今はやりの引きつけの法則とはちょっと違う。思いによって牽引するものではなくて、あなたが成功するにふさわしい人になれば、その魅力と実力に応援する人が現れるだろう、という理解の方が正しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中井隆栄先生、望月俊孝先生、そして勿論鳥居祐一先生、お疲れ様でした、そして有難うございました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＰＳ：ケビン・クローンさんと話す事が出来たのも思わぬ収穫でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>レジリでいこう</dc:subject>

<dc:creator>Resilinbo</dc:creator>
<dc:date>2008-06-29T23:04:37+09:00</dc:date>
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